【宝塚線】雲雀丘花屋敷駅のフラップ式表示器を1コマずつ見ていくという淡々とした企画
2021年現在、阪急電鉄で見かけることはほとんどなくなったフラップ式表示器、通称「パタパタ」。
今回は宝塚線の雲雀丘花屋敷駅のものを1コマずつ紹介していきます。

新駅名対応版。いちばん見慣れていると思われるタイプです。

こちらは朝ラッシュ時間帯のみ見られます。

2015年に消滅して久しい「通勤急行」。行き先が新駅名対応になっているということは使う可能性があるということでしょうか…


こちらもお馴染みの普通ですが、下側の表示がないものは朝早いか夜遅いかのみの運用です。
(たぶん上の表示と下の表示は連動してるでしょうという考えのもとで)

普段は急行との交互運行なのでどちらが先着かを表示しています。

主に夕ラッシュ時に見られる、急行に追い抜かされる普通です。

深夜に2本のみ見られる、宝塚発の池田行きです。撮ったことはないけど撮りたい。

こちらも深夜一本の、宝塚発の雲雀丘花屋敷行き。



こちらも朝ラッシュのみの運用です。



深夜に一本のみの川西能勢口行きです。(だんだん説明がめんどくさくなってくる管理人の悪いとこ)


2006年に廃止された快速急行。
上の幕が下半分のみになっています。悲しい。

朝ラッシュ時のみに見かける種別。ほぼほぼ各駅停車なのに依然として存在している謎種別。

ほぼ普通なのに普通に連絡してどうする。

現存しない通勤準急が新駅名対応で下側に表示されているうえ「通勤準急/大阪梅田」の表示自体はフラップ式発車標内に組み込まれていないという謎仕様。
何を意図してこのフラップを作成したのか阪急さんにお聞きしたいところです。

明朝体斜体の日生エクスプレス表示が見られるのはここだけ✨
LED式発車標ではゴシック体に変更されてしまったので貴重になりつつある表示です。





2019年の駅名変更まで使用されていたもの。
20年以上前に廃止された急行表示が見られました。







先に出てきた池田行きと異なるのは英字表記が大文字か小文字かという点です。
当駅止まり

しかしながら当駅止まりの表示に小文字のものはなく。
通過



こちらは黒地に黄色ではなく標準色です。連絡箇所が増えたので標準色のものを増やしたのでしょう。




普通 梅田(川西能勢口で特急日生エクスプレスに連絡)


一周して戻ってきました。
おわりに
いかがでしたでしょうか。収録されていたフラップ数はなんと41個。画像を貼るだけでもかなりの時間を要しました。また機会があれば実際に見に行ってみてはいかがでしょうか。
今回もご覧頂きましてありがとうございました。
よろしければ1日1回、下のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

2021.12.07
2021年現在、阪急電鉄で見かけることはほとんどなくなったフラップ式表示器、通称「パタパタ」。
今回は宝塚線の雲雀丘花屋敷駅のものを1コマずつ紹介していきます。
目次
⒈動画はこちら
⒉収録内容は?
2-1.急行 大阪梅田
2-2.急行 大阪梅田(豊中で普通に連絡)
2-3.通勤急行 大阪梅田
2-4.通勤急行 大阪梅田(豊中で普通に連絡)
2-5.普通 大阪梅田
2-6.普通 大阪梅田(大阪梅田へはこの電車が先着)
2-7.普通 大阪梅田(大阪梅田へは急行が先着)
2-8.普通 池田
2-9.当駅止まり
2-10.通過
2-11.回送
2-12.急行 大阪梅田(豊中で準急に連絡)
2-13.普通 大阪梅田(曽根で準急に連絡)
2-14.普通 大阪梅田(川西能勢口で通勤特急に、曽根で準急に連絡)
2-15.普通 川西能勢口
2-16.急行 大阪梅田(川西能勢口で普通に連絡)
2-17.快速急行 梅田
2-18.準急 大阪梅田
2-19.準急 大阪梅田(曽根で普通に連絡)
2-20.普通 大阪梅田(豊中で通勤準急に連絡)
2-21.普通 大阪梅田(川西能勢口で特急日生エクスプレスに連絡)
2-22.準急 大阪梅田(豊中で普通に連絡)
2-23.準急 大阪梅田(池田で普通に連絡)
2-24.急行 大阪梅田(普通はこのあとに到着)
2-25.急行 大阪梅田(池田で普通に連絡)
2-26.急行 梅田
2-27.急行 梅田(豊中で普通に連絡)
2-28.通勤急行 梅田
2-29.通勤急行 梅田(豊中で普通に連絡)
2-30.普通 梅田
2-31.普通 梅田(梅田へはこの電車が先着)
2-32.普通 梅田(梅田へは急行が先着)
2-33.普通 池田
2-34.当駅止まり
2-35.通過
2-36.回送
2-37.急行 梅田(川西能勢口で普通に連絡)
2-38.快速急行 梅田
2-39.準急 梅田
2-40.準急 梅田(曽根で普通に連絡)
2-41.普通 梅田(豊中で通勤準急に連絡)
2-42.普通 梅田(川西能勢口で特急日生エクスプレスに連絡)
⒊おわりに
⒈動画はこちら
⒉収録内容は?
2-1.急行 大阪梅田
2-2.急行 大阪梅田(豊中で普通に連絡)
2-3.通勤急行 大阪梅田
2-4.通勤急行 大阪梅田(豊中で普通に連絡)
2-5.普通 大阪梅田
2-6.普通 大阪梅田(大阪梅田へはこの電車が先着)
2-7.普通 大阪梅田(大阪梅田へは急行が先着)
2-8.普通 池田
2-9.当駅止まり
2-10.通過
2-11.回送
2-12.急行 大阪梅田(豊中で準急に連絡)
2-13.普通 大阪梅田(曽根で準急に連絡)
2-14.普通 大阪梅田(川西能勢口で通勤特急に、曽根で準急に連絡)
2-15.普通 川西能勢口
2-16.急行 大阪梅田(川西能勢口で普通に連絡)
2-17.快速急行 梅田
2-18.準急 大阪梅田
2-19.準急 大阪梅田(曽根で普通に連絡)
2-20.普通 大阪梅田(豊中で通勤準急に連絡)
2-21.普通 大阪梅田(川西能勢口で特急日生エクスプレスに連絡)
2-22.準急 大阪梅田(豊中で普通に連絡)
2-23.準急 大阪梅田(池田で普通に連絡)
2-24.急行 大阪梅田(普通はこのあとに到着)
2-25.急行 大阪梅田(池田で普通に連絡)
2-26.急行 梅田
2-27.急行 梅田(豊中で普通に連絡)
2-28.通勤急行 梅田
2-29.通勤急行 梅田(豊中で普通に連絡)
2-30.普通 梅田
2-31.普通 梅田(梅田へはこの電車が先着)
2-32.普通 梅田(梅田へは急行が先着)
2-33.普通 池田
2-34.当駅止まり
2-35.通過
2-36.回送
2-37.急行 梅田(川西能勢口で普通に連絡)
2-38.快速急行 梅田
2-39.準急 梅田
2-40.準急 梅田(曽根で普通に連絡)
2-41.普通 梅田(豊中で通勤準急に連絡)
2-42.普通 梅田(川西能勢口で特急日生エクスプレスに連絡)
⒊おわりに
⒈動画はこちら
⒉収録内容は?
それでは収録されているコマの内容を見てみましょう✨※上の段と下の段は必ずしも連動しているとは限りません🤔急行 大阪梅田

新駅名対応版。いちばん見慣れていると思われるタイプです。
急行 大阪梅田(豊中で普通に連絡)

こちらは朝ラッシュ時間帯のみ見られます。
通勤急行 大阪梅田

2015年に消滅して久しい「通勤急行」。行き先が新駅名対応になっているということは使う可能性があるということでしょうか…
通勤急行 大阪梅田(豊中で普通に連絡)

普通 大阪梅田

こちらもお馴染みの普通ですが、下側の表示がないものは朝早いか夜遅いかのみの運用です。
(たぶん上の表示と下の表示は連動してるでしょうという考えのもとで)
普通 大阪梅田(大阪梅田へはこの電車が先着)

普段は急行との交互運行なのでどちらが先着かを表示しています。
普通 大阪梅田(大阪梅田へは急行が先着)

主に夕ラッシュ時に見られる、急行に追い抜かされる普通です。
普通 池田

深夜に2本のみ見られる、宝塚発の池田行きです。撮ったことはないけど撮りたい。
当駅止まり

こちらも深夜一本の、宝塚発の雲雀丘花屋敷行き。
通過

回送

急行 大阪梅田(豊中で準急に連絡)

こちらも朝ラッシュのみの運用です。
普通 大阪梅田(曽根で準急に連絡)

普通 大阪梅田(川西能勢口で通勤特急に、曽根で準急に連絡)

普通 川西能勢口

深夜に一本のみの川西能勢口行きです。
急行 大阪梅田(川西能勢口で普通に連絡)

快速急行 梅田

2006年に廃止された快速急行。
上の幕が下半分のみになっています。悲しい。
準急 大阪梅田

朝ラッシュ時のみに見かける種別。ほぼほぼ各駅停車なのに
準急 大阪梅田(曽根で普通に連絡)

普通 大阪梅田(豊中で通勤準急に連絡)

現存しない通勤準急が新駅名対応で下側に表示されているうえ「通勤準急/大阪梅田」の表示自体はフラップ式発車標内に組み込まれていないという謎仕様。
何を意図してこのフラップを作成したのか阪急さんにお聞きしたいところです。
普通 大阪梅田(川西能勢口で特急日生エクスプレスに連絡)

明朝体斜体の日生エクスプレス表示が見られるのはここだけ✨
LED式発車標ではゴシック体に変更されてしまったので貴重になりつつある表示です。
準急 大阪梅田(豊中で普通に連絡)

準急 大阪梅田(池田で普通に連絡)

急行 大阪梅田(普通はこのあとに到着)

急行 大阪梅田(池田で普通に連絡)

急行 梅田

2019年の駅名変更まで使用されていたもの。
20年以上前に廃止された急行表示が見られました。
急行 梅田(豊中で普通に連絡)

通勤急行 梅田

通勤急行 梅田(豊中で普通に連絡)

普通 梅田

普通 梅田(梅田へはこの電車が先着)

普通 梅田(梅田へは急行が先着)

普通 池田

先に出てきた池田行きと異なるのは英字表記が大文字か小文字かという点です。
当駅止まり

しかしながら当駅止まりの表示に小文字のものはなく。
通過

回送

急行 梅田(川西能勢口で普通に連絡)

こちらは黒地に黄色ではなく標準色です。連絡箇所が増えたので標準色のものを増やしたのでしょう。
快速急行 梅田

準急 梅田

準急 梅田(曽根で普通に連絡)

普通 梅田(豊中で通勤準急に連絡)

普通 梅田(川西能勢口で特急日生エクスプレスに連絡)

急行 大阪梅田

一周して戻ってきました。
おわりに
いかがでしたでしょうか。収録されていたフラップ数はなんと41個。画像を貼るだけでもかなりの時間を要しました。また機会があれば実際に見に行ってみてはいかがでしょうか。今回もご覧頂きましてありがとうございました。
よろしければ1日1回、下のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。

2021.12.07
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