
2022年3月の阪急車両動向
2022年3月の阪急車両動向をまとめました。
1日
9301fが検査入場

1日、京都線9301fが検査のため正雀に入場しました。
座席モケットの交換が行われ、これによって阪急からゴールデンオリーブ色の優先座席が消滅する模様です。
岡本駅で新型発車標が稼働開始

神戸線の岡本駅では2月28日を以て撤去されたフラップ式(パタパタ)発車標の後継機として新型のLCD式発車標が稼働を開始しました。
ホーム上でLCD式案内表示器が用いられるのは阪急では初のケースです。
4日
7007fが出場試運転

4日には神戸線の7007fが検査を終え試運転を行いました。
今回の検査においてc#7007(大阪梅田方先頭車)に10連固定用のフックが取り付けられ、運用を再開した8日は初発から8031fと組んで10両通勤特急運用に就いていました。
5日
大阪メトロ堺筋線のOsaka Pointラッピングが終了

大阪メトロ御堂筋線、中央線、堺筋線の3路線で2021年4月より行われてきたOsaka Pointラッピングですが、堺筋線の66612fに行われていたものが5日、他の線より一足早くラッピング解除されました。
8日
6023fが出場試運転

今津北線および甲陽線で運行している6023fは、検査を終え8日に正雀工場出場試運転を行いました。
なおこの編成の運用再開は10日からでした。
9日
7004fが検査入場
【No Image】9日には神戸線7004fが検査のため正雀に入場。7004fは入場当日の朝に8連で準急・通勤特急・各駅停車の運用に就き、原型の7000系が8連で運用に入ったと一時話題になりました。
6013fが出場試運転

宝塚線最後の小窓なし車である6013fは14日に検査を終え試運転を行いました。
車番の増設が行われた以外は特に目立った変更点もなく、16日から運用再開しました。
18日
さくらヘッドマーク付き編成が運行開始

阪急・能勢電鉄で春の行楽シーズンに掲出されるさくらヘッドマークが今年も掲出されました。
今年はclassic装飾中の8002fにヘッドマークが掲出され、話題を呼んでいます。
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のせでんの駅コンビニ「リズミン」が閉店

能勢電鉄平野駅の改札外にあるコンビニ「リズミン」が、惜しまれながらも18日に営業を終了しました。
同コンビニで扱っていたのせでんグッズやガチャガチャは全て山下駅の助役室に移管するようです。
※のせでんグッズは以前から山下駅でも販売されています😃ぜひ✨
21日
京とれいん10周年記念装飾が終了

2021年3月より行われてきた6354f「京とれいん」運行開始10周年記念装飾は21日の運用を以て終了しました。
新型コロナウイルスの影響で期間が延長されていましたがその期間も21日で無事に満了し、以後は装飾を解かれた姿で運行しています。
22日
1009fが検査入場

2022年4月5日よりSDGsトレインのデザインが一新されるのに伴い1009fのラッピングが他線より早く解除され、そのまま22日に検査のため正雀に入場しました。
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5324fが出場試運転

京都線の5324fが22日に1009fと入れ替わる形で検査を終え試運転を行いました。
なお運用復帰は25日からでした。
28日
7302fが出場試運転
京都線用増結車両の7302fは28日、検査を終え試運転を行いました。なお検査期間中の代走は7325fでした。
筆者は7302fの写真がなかったので7300fで代用してます🙇♂️
31日
6005fが8連復帰、6013fが再び10両固定に

検査のため昨年12月11日より8連の状態で運行していた6013fでしたが、31日から7033fと10連を組成し通勤特急の運用に就きました。これにより6013fの代替として通勤特急運用についていた6005fは8連での運用に戻りました。
9301fが出場試運転

31日、京都線9301fが検査を終え試運転を行いました。
5146fが検査入場

能勢電鉄5146fが検査のため正雀工場に入場しました。
これにより阪急・能勢電鉄からゴールデンオリーブの優先座席モケットが消滅します。
編集後記
阪急沿線の桜も満開ですね🌸✨ぜひこの機会にお花見に行ってみてはいかがでしょうか😃
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