
【阪急8000系・8300系 車両ナビ】8000系 8006f
2022.04.10
阪急8006fは、神戸線用に製造された8000系の第7編成です。
|概要
阪急8000系の1次車である8006fは、1991年に神戸線の車両としてデビューしました。この編成から8000系特有の前面飾り帯が廃止され、後に既存車両のものも撤去されました。
特急日生エクスプレスの運行開始とともに8000fと入れ替わる形で宝塚線に移籍し、その後は現在まで宝塚線で運行されています。
この編成には2021年から2022年にかけ正雀工場でリニューアルが行われました。
|編成
1両目:8006(Mc1) パンタグラフ2基2両目:8606(M2)
3両目:8556(T1)
4両目:8756(T2)
5両目:8786(T2)
6両目:8656(T1)
7両目:8506(M1) パンタグラフ2基
8両目:8106(Mc2)
|年表
- 1991年9月27日 アルナ工機(現:アルナ車両)で竣工。この編成から前面飾り帯が廃止
- 1997年 宝塚線での特急日生エクスプレスの運行開始に伴い宝塚線に移籍。8000fは宝塚線から神戸線へ
- 2014年3月~4月 2014年度のさくらHM掲出編成に充当
- 2014年ごろ 前照灯がLEDのものに交換
- 2015年3月ごろ 2015年3月21日の宝塚線ダイヤ改正告知HM掲出編成に充当
- 2017年10月1日~11月30日 特急日生エクスプレス20周年記念HM編成に充当
- 2021年11月 リニューアルのため正雀入場。
- 2022年7月1日 リニューアルを終え平井車庫に返却回送。
|ギャラリー

▲8006f(c#8006側) 2021.07 筆者撮影

▲特急日生エクスプレスとして能勢電鉄に乗り入れていた 2021.09 筆者撮影

▲夕ラッシュ時、当時50周年だった5100fとの並び 2021.08.25 筆者撮影

▲大雨の中を走行する 2021.07.07 筆者撮影
よろしければ1日1クリックしていただけると嬉しいです✨
コメント
コメント一覧 (2)
2021年7月7日に撮られている写真って言うのは、大雨が降っていた時の事ですよね。あの時の雨はびっくりしました。
徒然阪急
が
しました
コメントありがとうございます✨
あの時はすごい雨でしたね🤔
徒然阪急
が
しました