
【4/5運行開始!】新しくなったSDGsトレインを見てきました
2022.04.05
当ブログでもお伝えしていましたが、4月5日から新デザインの「SDGsトレイン」の運行が開始されました。
この企画は阪急と阪神が合同で行っており、今回は1000f・1001f・1308f(阪急)、1204f(阪神)にそれぞれラッピング装飾がなされました。
運行開始初日に見に行くことができたので、詳しくレポートしていこうと思います。
【前回記事】
|白から緑へ

梅田で待っていたら早速やってきました。京都線の1308fです。初日から特急代走についていました。

全体的に緑の爽やかなイメージ。阪急電車のマルーンな車体とも絶妙にマッチしています。
ちなみに1308fは今回のSDGsトレインのなかで唯一速いシャッタースピード(※1)でもきれいに撮影することができます。
※1…表示幕が切れないようにする場合、1308fのみ1/800での撮影が可能。1000f、1001fは1/250以下でないと幕が切れてしまう

続いて神戸線の1000fです。宝塚線の1001fは朝のうちに車庫に入ってしまったので撮影できずでした。
|ラッピング

今回のラッピングは端から2両(計4両)に大規模なものが、他の車両には戸袋部分にステッカーが貼られています。
1カ所ずつ見ていきましょう。

前面ラッピングとヘッドマークです。かなり緑を推してきています。なお1両目と8両目でデザインは同じです。ヘッドマークは前弾の使い回しです(少なくともデザインは)。


1両目1番ドア(※2)および8両目3番ドアのラッピングです。告知文通り、扉の向こうへ誘われるようなデザインとなっています。(画像が2枚あるのは車体向かって右側と左側でデザインが異なるため)
※2…ドア番号は大阪梅田方から1番、2番、3番です。したがって「1号車1番ドア」の場合は1号車のいちばん大阪梅田寄りのドアを指します。
さまざまな人や生き物たちが、地域・社会のより良い未来へと続くトビラの向こうへといざなうイラストを描いた新デザインは、(後略)
SDGsトレインについて:阪急阪神ホールディングス株式会社


1号車2番ドアおよび8号車2番ドアのラッピングです。SDGsの17目標の色のしおりがハートの形になっています。かわいい。


1号車3番ドアおよび8号車1番ドアのラッピングです。地球の自然をあらわしたデザインとなっています。


2号車のラッピングです。緑の草原で遊ぶ人々の姿が描かれています。
続いて戸袋部分のステッカーを見ていきましょう。

全てすると画像が多くなってしまうのでジャンルごとに紹介します。
まずはこちら。SDGsの目標を記したステッカーです。全部で17枚あり、それぞれ1つずつ目標が書かれています。

車体反対側(大阪梅田方面に向かって右側)は英語バージョンです。

目標を全てまとめたステッカーです。1つずつの目標のステッカーとこのステッカーをあわせて18枚で、2号車1番ドアから7号車3番ドアまで1枚ずつ貼られています。

目標のステッカーと対になるように貼られているのがこちらのステッカー。以下の画像のように1扉あたり1枚ずつ計2枚貼られています。

|車内掲示

車内掲示です。ポスターには6種類あり、それぞれ「SDGsロゴと目標」「数字で見るSDGs」「SDGsアクション」「サステナビリティ宣言」「ゆめ・まちプロジェクト」「協賛企業」となっています。
ポスターの写真も撮影はしたのですが公式サイトのほうに詳しく載っているので今回は割愛させていただきます。
【ポスターの詳しい内容が載っている公式サイトはこちら】


つり革です。前回と変わっているところは特にない…はずです。。





各種広告スペース。ここも前回と変わっていません。
|おわりに
今回のSDGsトレインはデザインが一新され前回のものとはまた違った魅力を持った列車となりました。大阪万博まで運行されるということで、これからの活躍にも期待できそうです。
最後に、今回取り扱ったSDGsトレインを公式サイトの方で紹介しているページがあったのでリンクを張っておきます。動画等で詳しく紹介されているので是非ご覧ください。
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|関連リンク
SDGs トレインについて | SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号 | 阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト | 阪急阪神ホールディングス株式会社
特別企画列車「SDGs トレイン 未来のゆめ・まち号」の デザインをリニューアルします |ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社
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